PTC電気式床暖房システム「プラサーモ」

「プラサーモ」は床暖房の進化形。

PTC電気式床暖房システム「プラサーモ」

特徴1:効率的な省エネ暖房

プラサーモはヒーター自身が消費電力を自らコントロールします。
日なたと日陰があると、日なたの部分では発熱量を自動的に下げ、消費電力を低減して省エネ効果を発揮します。
日照により床温度が3℃上がった場合、消費電力を10%カットします。
クッションなど断熱性の高いモノを置いた場合も床温の上昇を感知して消費電力を低減します。きめ細かく働いて、お部屋全体をムダなく暖房します。

日照条件による消費電力差(当社比較)

特徴2:安心・納得の電気代 月々3,625円

8畳間(敷設率:62%)の場合、
1日8時間のご利用で月々3,625円(消費税抜=3,452円/月)注1)の電気代!

実使用の場合、住宅の断熱性能にヒーター性能が追従し、さらに省エネ効果が期待できます!
従来の電熱線床暖房と比較し、1〜3割注2)の省エネになります。
ガス温水式床暖房と比較しても、2〜3割注3)の省エネになります。

注1) 1日8時間30日/月運転、電気料金:20.04円/kw(H18/9月関東地区)で算出しています。
注2) カタログ値から算出。
注3) カタログ値から算出。床暖房に必要な給湯機内のポンプ・ファンの電気代を加算。
注2・3) 当社実験室の試験結果より算出、日照日は73.3%。計算は5ヵ月で計算。

生活モードでのランニングコスト(LD8畳)

特徴3:お部屋のどこでも、ムラのない暖かさ

プラサーモは、ヒーター部分が面状なので均一に加湿し、リビングのような広い部屋でも床全体からの放射熱で、効率よく室温を一定に保ちます。
プラサーモ床面温度分布

特徴4:プラサーモ発熱体による安全機能

発熱体自身が温度を感知して発熱量を調整。人が床に寝転ぶとその床部分の発熱量が少なくなり、過度な温度上昇を防止します。
皮膚と床の接触を想定した温度評価法(EFCT装置)において、プラサーモは「38℃」と他社製品と比較して、低い値となっており「低温やけど」に対しても万全な配慮をしています。
高温にならない安全設計。異常時には、発熱体が絶縁状態になり電気を遮断します。
電磁波発生を抑制。そのレベルは、蛍光灯磁界強度の1/20以下。

低温やけど評価(当社比較)と磁界強度の例

特徴5:長時間のテストで安全性を確認

クッションなどを置いた場合、安全装置がなければヒーターは、温度が上昇し、火災の危険があります。
プラサーモは、自らサーモスタッ卜機能があるため一定温度以上にはなりません。
長時間の閉塞テストでも機能の変化はありません。

床暖房パネルにおける長期閉塞テスト図解

特徴6:じょうぶで長持ち暖房

床暖房を設置したら、長く快適に使いたい。「プラサーモ」は耐久性も十分です。プラサーモの機能は、長時間のテストによっても信頼性が確認されています。



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